田中愛子先生の本、5冊だけですが

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先日お伝えしたこちらの本、愛子先生5冊おあずかりしました。
頒布価格 500円です。

ご希望の方は、お問い合わせフォームからご注文ください。


私が昔描いた筆画、愛子先生が気に入ってくださり、カードセットにしたものを御所望していただきました。
本当は、米寿のお祝いパーティにお配りしたいとのことで準備していましたが、そのパーティ自体が無くなってしまいました。
こちらには、愛子先生が推薦文まで書いていただき恐縮しております。

形にしましたら、UPしますね。
こちらも、ご希望の方にはお分けしたいと思っております。

さっぽろのパン屋さん!に掲載

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札幌の人気イラストレーター、すすきももさんの新刊本にラタパラが掲載!!

とてもかわいい本です。

わたしと妹がイラストになって登場してます。

シャウバーガー

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本屋で買わずに家に戻ってから、どうしても気になってすぐアマゾンで購入した本。

奇跡の水 シャウベルガーの「生きている水」と「究極の自然エネルギー」(超☆わくわく)奇跡の水 シャウベルガーの「生きている水」と「究極の自然エネルギー」(超☆わくわく)
(2012/03/01)
オロフ・アレクサンダーソン

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“シャウベルガー”となっているので気がつかなかったのですが、届いてから読んでみると、ビクトール・シャウバーガーの本ではありませんか!!

荒又宏さんの「奇怪紳士録」でその昔、シャウバーガーを紹介していました。
(私は、それでシャウバーガーを知りました)

「奇怪紳士録」のシャウバーガーの項は、

『もうじきテオドール・シュベンクという人の噂が、日本でもささやかれるはずだ。』

という書き出しで始まります。テオドール・シュベンクは「カオスの自然学」という本の著者で流体力学論を自然の中で展開してゆく研究者ですが、シャウバーガーはテオドールの師です。

私がこの本を読んだのは96年で、そのころはライアル・ワトソンのものの見方に感銘を受けていた時代でしたので、シャウバーガーの視点にも興味が持てました。

たった4ページだけなのですが、それだけでも濃い内容です。

荒又が、シャウバーガーの評伝をスウェーデンの電気工学技師O・アレクサンデルソンが執筆している、と書いているのですが、それがこの「奇跡の水」。

読めて、嬉しい!かなり、おもしろいです。
内容が、時代に添ってきているのを感じました。

荒又が、多分原書で「奇跡の水」を読んでいるのが1982年ころ?でしょうか。
荒又ってほんとに凄いですね、あの先見の明には脱帽。

長年の自分の興味がこういう分野にあるのだということもやっとわかってきました。

カタカムナ(相似象)も、シーマティクス(サイマティクス)も、マクロビオティックも・・・

シャウバーガーは、いわゆる「マッド・サイエンティスト」といわれる分野の人なのですが、真摯な彼らの研究が、いま、どんどん世にでてきてますね。
うれし・・・


以下は参考にどうぞ・・・

奇っ怪紳士録 (平凡社ライブラリー)奇っ怪紳士録 (平凡社ライブラリー)
(1993/11)
荒俣 宏

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カオスの自然学―水・大気・音・生命・言語からカオスの自然学―水・大気・音・生命・言語から
(2005/04)
テオドール シュベンク

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Cymatics: A Study of Wave Phenomena & VibrationCymatics: A Study of Wave Phenomena & Vibration
(2001/07)
Hans Jenny

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静電三法静電三法
(2006/07/31)
楢崎 皐月

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「手づくり工房ラタ」文庫、はじめました

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本屋を開業しました!
といっても、アマゾンさんのインスタントストアをお借りしたのですが。

リンクから、文庫に飛んでくださいね  →「手づくり工房ラタ」文庫

今まで、教室で生徒さんたちにお薦めした本、
話題にのぼった本、
宿題として読んでもらった本などなど・・・

基本的に、自分が読んだことがある本をチョイスしています。


文庫には載らなくても、お薦めしたい本はまだあります。
野口整体の、野口晴哉先生の本はどれもみなとてもすばらしいです。

「叱りかた 褒めかた」 「躾の時期」 「背く子 背かれる親」 ・・・

これらは、子育てしておられるお母さんが読まれることをお薦めします。
意識の働きがよくわかり、人間の欲求がどんな形として現われてくるのかを学べる
良書です。

「全生社」さんで手に入ります。


お薦めしている音楽は、癒されバージョンと民族音楽に偏っています!

とくに、初めて聞いたときに衝撃を受けた「ピグミーの音楽」は機会があればぜひとも聴いてみてください!
彼らがすばらしい音感とセンスを持っているのに驚きますよ!!
プロフィール

ラタ

Author:ラタ
Rata*マクロビック教室、札幌
http://ratawinwin.web.fc2.com/

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