友遠方より来たる

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15年来の友人、
九州熊本でTAO塾を主催されている波多野毅さんが、
マクロビオティック料理家の天野朋子さんとご一緒に
我が家に宿泊。

お互いに人生の苦節を知り合う仲なので、
気兼ねのない関係です。

今回は3年ぶりの再会。
前回は私が九州にいったときでした。

相変わらず精力的に動かれていてすごいなぁ~

札幌の友達、くみさんも呼んで、
話が盛り上がりました。

初対面の朋子さんとくみさんの交友関係がリンクしていて盛り上がり、
久司先生の貴重なお話を聞いてまた盛り上がり!

話が尽きない(笑)

毎回おすすめされている「独立国家のつくりかた」(坂口恭平/講談社)。

その坂口さんと波多野さんが雑誌「POPEYE」2017年10月号で対談されているそうなので読んでみます。




観音カード

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私の友人のキンフィ(金姫)が、なんと、こんな素敵なものを出版していました!

「観音カード」という、タロットカードのようなものなのでしょうか?

スピリチュアル分野では有名な会社のVOICEさんから。

キンフィとは長~いお付き合い。かれこれ20年になります。
私が東京に行くと、忙しい中でも必ず時間作ってくれて会ってくれる。

本業は武蔵美出身の画家です。

彼女の絵が気に入った方は、ご一報を。
お繋ぎしますね。

kinnfikannon.jpg




槐 えんじゅ

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来札されている田中愛子先生と、西野にある自然食品店まほろばさんにお邪魔してきました。

宮下社長といろいろ楽しいお話しをするその中で「槐(えんじゅ)」の木の話がでてきました。
浅草神社では槐がご神木とのこと。
なかなか尊い木なのだそうで、まほろばさんの木彫にもわざわざ槐を選んで使われたというお話がありました。

たくさんの興味深い話があったなかで、なぜに私が「槐」に反応してしまったかというと、自分のシンボル・ツリーは槐だとずっと思っていたからなのです。

というのも、もう何年も前に、私のマイ・インディアンフルートを、恵庭の小野さんに作っていただいたことが発端です。

何の材で作るかという話になったときに私のイメージにあった木で、と小野さんにお任せしたのです。

数週間後、仕上がってきたインディアンフルートに、彼が私のために選んでくれた木が「槐」でした。

「ものすごく固い木です」と小野さんが言いました。

『固い』と聞いたとき、それも『ものすごく固い』って・・・私って頑固でものすごい融通のきかない人間なのね・・・とちょっとショックだったのです。

しかも"えんじゅ”って、木ヘンに鬼と書くではないですか!これはもう、完全に小野さんにオニババァと思われてる・・・とまで思いました。まぁそう思われても仕方がない心当たりが、私にはあったのです。

それは小野さんが、まだインディアンフルート一本で食べていくかどうか迷っていたときに、誰かから私たち家族のことを聞いてきて、フルートを聴いてくださいと突然訪ねてきたことがあったのです。

私はそのとき、彼のフルートを聴き、生意気にももっと深く響いてきてほしい、頭でフルート吹いてる云々かんぬん・・・とえらそうに感想述べてしまい・・・ということがあったのです。

冷静に考えれば、これからフルート一本で食べてゆくかどうか迷っているというときに、初対面の私たちにまで会いに来たということは、緊張もし、生きてゆく覚悟、みたいなものまでも持ってきてくださったと思うのですが、私は上から目線のままで感じたことをそのまま伝えてしまい、小野さんをひどく落胆させたのでした。

「きっとそのことを覚えていて、それでこんな固くて怖そうな名前の材になったのね・・・」

それ以来私は自分に対しての自警の意味も込めて、自分のシンボル・ツリーは槐なのだとおもうようになりました。

もっともっとかいつまんで言えば、私は槐にあまりいいイメージを持てないでいました。

固くて頑固な木、というまま。


なので今回、宮下社長から槐の別のイメージを聞き、自宅にもどってから、槐の事をくわしく調べてみようという気持ちが初めて起こりました。

シンボル・ツリーだといいながらも調べるのははじめてとは・・・思い込みって怖いものです。



森林植物のマメ科に属する木で、木質は非常に硬く、成長も遅い木。
春、黄白色の花が開花したときには、この木にこんな花が、と思うほど美しい。
槐のいわれは、昔、中国の『槐位』という位を象徴する銘木といわれ、周の時代の朝廷に三公があって、それぞれの庭の三本の槐の木に面して座った事から三公の位を示す木になったものと言われる。
槐の字のいわれは、昔、お面などを槐の木で彫刻し、家の鬼門に置いた事から、木ヘンに鬼で、槐(えんじゅ)と書く。 
地方によっては、延寿と書いて、長寿や安産のお守りに使われたことがある。
難産の時、この木の枝を握らせると、苦しまずに赤ちゃんが産めるといわれる。
この事から槐の木は魔除け・長寿・安産・幸せの木として大変喜ばれている。 
寒さに耐え成長する槐は、芯は黒く外側が白い木目のとても綺麗で美しく風情のある木で、重厚な色素の沈着が非常に美しく、量も少ない貴重な木。


とのことでした。

英名はJapanese Pagoda Tree  ・・・仏舎利塔ですか!
古名 エニス
花言葉 幸福、上品



固い木で作られた笛は、よく響く高い音を出すそうです。




低い音は地と繋がり、高い音は天と繋がり




私がただひとつ出したリクエストが、高い音のでるものを、でした。
小野さんは、私のためにとてもすばらしい木を選んでくださっていたのですね。

いまさらですが・・・感謝!!

赤ちゃんに癒されました

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昨年のラタの生徒さん、Eさんが赤ちゃんを連れて、ラタ+パラディッソに来てくださいました!!

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「やっと会えたね・・・」(私の心の声)


もうすぐ2ヶ月になるんですって!
早いですね~

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とても癒されました・・・
ありがとう!

HAPPY BIRTH!

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教室報告に、たびたび登場してくれていたEさんのBabyちゃんが、3月26日、無事うまれたそうで~す 
とっても元気な赤ちゃんだそう・・・

おめでとうございます

お母様になられたEさんと産まれてきた赤ちゃんの未来が、光り輝くものでありますよう心から祈念しております
プロフィール

ラタ

Author:ラタ
Rata*マクロビック教室、札幌
http://ratawinwin.web.fc2.com/

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