愛すべき雑貨・その1

Category : 雑貨
以前は、自宅を開放して教室をしていました。
普段使いがそのまんまみなさんの目に触れるわけです。

茨城でのどかな田舎暮らしをしていたときのなごりが
たくさん溢れているダイニングの雑貨たちは、わりとみなさんの評判がよかったです。

私の物選びは、「機能的」で「使い勝手が良い」こと。

おかげさまでいろいろなものを長く愛用しています。

折を見て、そんな私の愛すべきモノ達を紹介していきますね。



*木のスプーン*

いつのまにかこんなに集まっておりました、木のスプーン。

supun.jpg

昔は、使いやすいものがなかなか見つからなくて
気に入ったものがあったときにはまとめて購入しておりました。

minisupun.jpg

竹製のはあっても木製のはなかなかなかったのです。
ましてや、このサイズで使い勝手までいいものはありませんでした。
写真の右側上下14点は、10年以上使っている我が家のロングセラー・スプーン。
左の上は木彫りが入っています。
左の下は工芸作家さんの一点もの。

ookinasupu-nn.jpg

大きいスプーンもこの倍は手元にあります。
大きいのは比較的入手しやすいです。
実用的で、シンプルで、いかにもスプーンらしいスプーンに出会ってしまったら
10本くらいまとめ買いします。
工芸作家さんの作品もいい感じのがあったら購入していました。
カレーにシチューに、活躍の場が多いサイズです。

bata-naihu1.jpg

バター・ナイフも集まってしまいました。
使いやすいのは右の2本。竹製です。
左は、もち手がそのまま木です。
武骨さが気に入って購入。




家もそうですが、物も使ってあげないと目に見えない何かが消えてゆく気がして
ここに登場する物はすべて現役です。
道具というものは、10年も付き合っていると、たいていのことには応えてくれるという信頼感がいいですね。
プロフィール

ラタ

Author:ラタ
札幌のマクロビオティック教室です。

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