炭埋

Category : 日々
やっと実行できました、炭埋!
これ、長いことできないでいたのです。

いろいろな炭埋説が現在は(なぜか)ありますが、自分的に、基礎に忠実に、相似象誌にあるシンプルな方法でやることに決めていました。

炭の種類にも神経質なこだわりは一切持たせずに、北海道の炭で探しました。


炭を埋める場所は、ダウジングで自分で割り出し。何しろすべてを自分たちの手でやりたかったのです。
おおよその見当をつけ、これだけは後日ベテランさんにチェックしてもらい、大丈夫とお墨付きをいただきましたので、いよいよ実行です。

120907_1006~01
炭を460kg注文。この業者さん、なんと数時間もかけて運んできてくれました。
ありがとうございました!

当日は、私の体調がちょっと不調でしたががんばりました

1m×1mの穴を掘ります。
この作業だけが大変なのだとばっかり思っていましたが、本当に大変だったのはこの後でした。
こんな大きさで、本当に炭が400kgも入るの?とおもいましたが、掘り出された土の量を見たら入るかもな・・・と考え直されます。
みっしりと凝縮されていた土がばらされて、みるみる小山になりました。
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早く炭を入れたくて、写真を取るのを忘れてしまいましたが、こんな感じです。


表現上では“炭を水でしめながら”なんですが、一回一回、信じられないような量の水が入るのです。
最初はこんなものだろ・・・と思いながらやっていましたが、進むにつれ、半端ない量の水でシメテいかなければ、炭がはいらないのだ!ということが判明。
気づいてからは、じゃんじゃん水が炭に注がれてゆきます。
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人によっては、泥水のようになるまで、といっていました。
だいじょうぶかな・・・?と思いましたが、ぜんぜん大丈夫です。


水はすべて炭に吸収されてしまいます。
そのあとは、「土間をつくるように」炭をたたいてゆきます。
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炭を落ち着かせるため、2日間にわたってシメテゆきました。
結局、合計415kgの炭を入れることができましたが、アスファルトを平らにする機械まで導入してもらい、炭をたたいて、シメテいきました。
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当初は、穴だけ掘って炭を水とともに入れればいいのだろう・・・くらいにタカをくくっていましたので、穴掘りのバイトをしない?なんて周りの若い男の子たちに呑気に頼んでいたのですが、のらりくらりとかわされてしまいました。
そこで、長年の知人にお願いしたのですが、頼んでほんっっっっっっっとうに良かったです。

おかげさまで、プチ・パワースポットができました。
この上にテントをたてて、寝ることが今の私の夢ともなっております

この炭埋は、埋めてから2~3年後にどんどん良くなってくるそうなので楽しみです。

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Rata*マクロビック教室、札幌
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