「田舎暮らしラプソディ その8」

Category : 本を出します

★今年の7月に本を出版します★


本の内容はラタをはじめる前の経験をまとめたものとなっています。

試行錯誤して生きていた30代。
田舎暮らしをして、ネィティブ・アメリカンとの出会いがあって、

そこからいろいろなことがありました。

非日常にあふれていた経験を一冊にまとめたものですが、
自身の人生前半戦の備忘録ともなりました。

そんなエッセンスを少しでも感じていただければと思い、
過去に子育てグループの冊子にインタビューされた記事を
少しづつ載せていっています。

今度出版される本には、もっとたくさんのエピソードが書かれていますので、
ご興味ある方は、ぜひお手に取ってみてください。

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「田舎暮らしラプソディ その8」


冷蔵庫がないってことは、
おのずと乳製品と肉類、動物性の食品が消えてゆく。

砂糖だけはお菓子を作るときに使っていましたが。

マクロビオティックというのは野菜の皮をむかないんですが、
そのおばあちゃんは普段から皮をむいていませんでした。

はじめて煮物をもらった時に、

「あ、皮つきだ」って

びっくりしたけれど、
でも、皮つきってことはゴミも減るんだと。

その当時はゴミの収集がなかったから、
何とかしてゴミを減らそうという意識がすごく大きかったんです。


(2001年 インタビュアー:井藤ケイ)

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*おばあちゃんはいつも私たちのことを気にしてくれていて、
おかずを作っては持ってきてくれました。
皮付きの煮物は鮮烈でした。
野菜を作ったのもこの田舎暮らしで。
でもほとんどおばあちゃんがやってくれていました。
危なかしくって見てられなかったんだと思います。
野菜を作ると最初は感動で、丸ごと全部使いたくなります。
マクロビオティックでは当たり前のように大根や人参、ゴボウの皮はむきません。

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ラタ

Author:ラタ
札幌のマクロビオティック教室です。

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