「田舎暮らしラプソディ その9」

Category : 本を出します

★今年の8月に本を出版します★


本の内容はラタをはじめる前の経験をまとめたものとなっています。

試行錯誤して生きていた30代。
田舎暮らしをして、ネィティブ・アメリカンとの出会いがあって、

そこからいろいろなことがありました。

非日常にあふれていた経験を一冊にまとめたものですが、
自身の人生前半戦の備忘録ともなりました。

そんなエッセンスを少しでも感じていただければと思い、
過去に子育てグループの冊子にインタビューされた記事を
少しづつ載せていっています。

今度出版される本には、もっとたくさんのエピソードが書かれていますので、
ご興味ある方は、ぜひお手に取ってみてください。

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「田舎暮らしラプソディ その9」


ゴミを減らすってすごく大変。
何かを買うと必ずゴミがでます。

だから、

「(野菜を)作って食べるということは、自然のものしかゴミにならないんだ」と。

そういうことから暮らし方も食事法も変わっていきました。


かまどを焚くときは、燃やせるものはすべて焚き付けに使います。
ただし、加工のされ方によって焚き付けになる紙とならない紙がある。

だからなるべく自然なものが最終的にはいいんですよね。

かまどの灰さえもリサイクルできた。

トイレの匂い消しや草木染の媒染、
あく抜きにも。

灰まですべて使えるなんてすごいと思いながら我が家でも使っていました。


(2001年 インタビュアー:井藤ケイ)

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*ゴミになってしまったとき自分たちの手に負えるもの、
ということを考えるとおのずと自然素材のものを入手する選択肢となりました。
いざとなったら焚き付けにもなりますし。
毎日使う焚き付けは貴重でした。
量も必要なのでトイレの紙すらも助かりましたが、
これらはあっという間に燃え落ちてしまいます。
通販の雑誌のページは全く戦力にはなりませんでした。
乾燥したスギやヒノキの枝は、
火にくべるととてもいい香りがするので大好きな焚き付けでした。
灰も生活のサイクルに組み込もうとするのなら、
完全に自然のものオンリーでの灰にします。

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ラタ

Author:ラタ
札幌のマクロビオティック教室です。

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